立憲デモクラシーの会、閣議決定抗議大講演会2014/06/30

 短い投稿ですが、急遽。

 7月1日と伝えられる「集団的自衛権容認」の「閣議決定」と前後しますが、7月4日(金)午後6時から、学習院大学で立憲デモクラシーの会の公開講演会が行われます。
 前半は、日本近代政治史の重鎮・三谷太一郎さんの講演「なぜ日本に立憲主義が導入されたのか:その歴史的起源についての考察」に、歴史学・戦争史の加藤陽子さんが応対します。
 後半は、軍事評論家の前田哲郎さんの講演「集団的自衛権をめぐる国会論戦を振り返って」に、若手憲法学の木村草人さんが対応します。
 憲法変更を閣議決定で行うという「無法内閣」の歴史的暴挙を糾弾する集会です。詳細は以下のサイトに記載されています。ぜひご参加ください。
http://constitutionaldemocracyjapan.tumblr.com/

コメント

_ 佐々木 義孝 ― 2014/07/01 21:24

行政府の内閣法制局が、法の憲法判断を行い立法府の国会がそれを追認し、司法府の裁判所が憲法判断をしないのは、三権分立どころか行政府の立法府支配であり行政府立法府による司法府の支配である。

故に、憲法判断を専管する憲法裁判所を新たに設けるべきである。

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